板野郡の整体なら「みずもと鍼灸整骨院」

股関節

徳島県板野郡で鍼灸整骨院を営む
みずもと鍼灸整骨院、院長の水本隼人です。

みなさんは「好転反応」という言葉を
聞いたことはありますか?
このコラムでは、好転反応について
お話ししていこうと思います。

好転反応とは?

股関節

好転反応とは、治療の過程で一時的に起こる
身体の反応のことを言います。
「好転=良い方向に転じる反応」
と表現しています。
筋肉痛に似た痛み、だるさ、疲労感、眠気
などが一般的にでます。

これらは、慢性的に固まっていた筋肉がほぐされ
急激な血流変化や、溜まっていた老廃物が血中に
流れることが要因となります。

身体にとって良い変化ともとれます。

 

好転反応がでる2種類のパターン

1、身体に大きな変化が生じた時
施術前と施術後で体に変化が起きた場合に
好転反応がでます。

例えば、慢性的に固くなっていた筋肉が筋肉
が急にほぐれた時、体の血流が急激に増加し
体はビックリしてがでることがあります。

また、体のゆがみが一度の施術で変化した場合も
ゆがんでいた状態では使っていなかった筋肉が
急に動かされることで起きることもあります。

2、刺激が強い、刺激時間が長い
体に受ける刺激が強い時や長い時にも好転反応が
でます。
人の体は1日の施術でいれられる刺激量は決まって
います。それを超えてしまうと好転反応がでます。

人の体への刺激量は
「質×量」です。
簡単に言えば、どのような刺激をどの強さで、
それくらいの時間与えるかです。

たまに、リラクゼーションなどで、60分コースや
90分コースを受けた当日や翌日に痛みやだるさが
出ると言う人がいます。
これは刺激が強すぎるか、時間が長すぎると考えられます。
施術者がその知識があり、時間が長い代わりに強さを調整、
または、強い代わりに時間で調整していれば大丈夫ですが
その理論を考えずやってしまうと逆効果になります。

1日で良くできる量というのは限りがある為、
それ以上やってしまうと痛みとしてでます。
要は、やり過ぎは良くないということです。

 

反応の出方

1、痛み
指圧などの刺激を加えることで血流が良くなり、
筋肉はほぐれるのですが、この時に古くなっている
組織は壊れることがあります。
古くなった組織は一度壊すことで、体がその部分を
早く治そうとする動きをします。その時に、痛みとして
出ることがあります。
痛みというと一見悪くなったように思いがちですが、
この反応は体に良い影響を与えてくれます。

2、だるさ、疲労感
体に刺激を与えることで、血流が良くなります。
この血流が急に良くなることでだるさ・疲労感として
出ることがあります。
お風呂に入った後、運動をした後などに
だるさや疲労感を感じることがあると思いますが、
この現象とよく似ています。

3、眠気
施術を受けて筋肉がほぐれると眠気が出ることが
あります。これは、体がリラックスして副交感神経が
優位になることで起きます。
副交感神経が優位になることで、血行が良くなり
心もリラックスすることで眠気がでます。
そんな時は、体の反応に正直に仮眠を取るのも良いです。

 

コラム監修・執筆者

みずもと鍼灸整骨院
院長 水本 隼人水本様-146

厚生労働大臣認定 柔道整復師
厚生労働大臣認定 はり師
厚生労働大臣認定 きゅう師
JMCAA認定鍼灸師

経歴
京都府外科勤務 3年
大阪府鍼灸整骨院勤務 3年
徳島県上板町接骨院勤務 1年
2012年5月 徳島県板野町に
みずもと鍼灸整骨院
みずもと整体院を開院

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